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麓からは見えない頂上

ライトゲーマーがひとりごつだけ。

【S16使用構築】ジュカインヘラクロス低速サイクル【最高2024】

(8/2 多少の推敲を加えました。スベってる自覚があったネタ要素は泣きながら削除しました。)

 

はじめまして、ロクと申します。ORASシーズン16にて、大好きなジュカインとともに目標だったレート2000を達成することが出来たので、構築記事を書かせていただきました。書きたいこと全部書いたらめっちゃ長くなってしまいました。

最高レートは2024、最終レートは1865でした。2000戻したかった;;

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《個別紹介》

※上から採用順

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ジュカイン@メガ石 深緑/避雷針

臆病→無邪気 A4 C252 S252

リフスト/竜波/威張る→地震/みがわり

 

相棒枠。採用理由はメガジュカイン

一番使い慣れた構成のジュカイン。鋼全般に地震でそこそこの(安定した)打点を持つことができるため、サイクル中で削り込んでいけば一貫を作りやすい。特に、特殊一本を想定してリフストに出てきた鋼や炎を地震で落とすのが最高に気持ちいい。

みがわりはマンダスイクンを始めとする竜+水の並び等、本来ジュカインが強い相手により強くなる技。後述のバンギクレセが撒く電磁波とも相性がいい。また地震と合わせてバシャ、クチ、ガルドあたりに抵抗できる可能性がある。可能性があるだけ。

シーズンを通してリフスト外しや熱湯被弾時の火傷が少なく、相棒らしい高い自覚を見せてくれた。

 ちなみに威張るは「スイクン対面でみがわりを残し、裏から出てきたラムではないガルドに対して威張る」という理想的な展開を通した上でジュカインが無償突破されるほどのゴミっぷりだった。というかまずほとんど打つシーンが無かった。

 

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ヘラクロス@メガ石 根性/スキルリンク

陽気 A236 B52→20 S220→252

ミサイル針/インファ/ロクブラ/地震

 

ジュカインがガルーラスタンにパワー負けすることから、その手の構築と殴り合う裏メガ枠。特にガルクレセドランに強い。ガルーラスタンにドランが減ってガモスの増えた今季に使うべきじゃなかったとこれを書きながら気付いた。

ガルドに打点を持ちたかったのでタネガンではなく地震。初手で対面したバシャが守らなかった場合に耐久を落とさずに突破できるという意味もある。ただガルーラの横にいるスイクンマリルリがめちゃ重かったので、「ジュカインの仕事が…」とか考えずにタネガンで良かったかもしれない。

ラス1クレセにミサイル針外して負ける事案が何度かあった。命中100だと思っていた僕が粉クレセとかいう化け物が存在するんだと勘違いして心底ビビっていたのは内緒。

 

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クレセリア@ゴツメ 浮遊

図太い H252 B252 D4

サイキネ/冷B/電磁波/月の光

 

バシャ、ガブが重いためヘラのお供として自然と入ってきたポケモン。もちろんジュカインとも出せる。型としては特に語ることのないただのクレセリア。遂行速度意識の2ウェポン、マンダやリザX等をこちらのエースで縛るための電磁波、複数回のサイクルを可能にする月の光はどれも必須。

そうそう役割破壊されないだけの数値は魅力的だった。また、いい意味でも悪い意味でも麻痺は最強の状態異常だと教えてくれたポケモン

ガルーラの秘密だけでクレセ突破するのは犯罪だからやめてください。

 

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 バンギラス@ラム 砂起こし

慎重 H252 A36 B4 D212 S4

雪崩→エッジ/追い打ち/ステロ→冷パン/電磁波

 

攻撃的な技構成の慎重バンギ。主にゲンガーに対して後出しから分のいい勝負をするために採用。HDは珠ゲンの気合玉耐え。役立つことは多かった。パーティで唯一アローに勝てる枠でもある。

エッジはHDアローを羽込みで一撃で飛ばすために採用した。ステロは打つタイミングが無かったため、後出しガブに大きい打点を入れられる冷パンに変更。

役割対象がピンポイント気味ではあるが、ジュカヘラという構築の性質からして相手のアローはほぼ出て来ると思って間違いないので腐ることはあまりなかった。

 

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エンテイ@残飯 プレッシャー

意地 H164 A12 B12 D252 S68

聖炎/毒々/みがわり/守る

 

ポケ徹から調整を引っ張ってきたポケモン。ここまでで重めのガルドやニンフに対する駒。ジュカイン選出時にクレセやポリ2を崩す役割も担う。ガモスを見たら絶対選出。

ポリクチなどは単騎で壊滅させうるだけのスペックを持つ。とにかく燃やしまくって数々の運勝ちをもたらしてくれた。遂行しながら運勝ちを呼べるのはやはり強い。ガルーラは犯罪。

 

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マンムー@チョッキ 厚い脂肪

意地 H124 A12 B100 D92 S180

氷柱針/地震/地割れ/礫

 

ジュカインで威張り散らしていた頃に入っていたホルードに代わって採用されたポケモン。こいつもポケ徹の調整。受けルに強めのチョッキ地割れ。鉢ガブの重さも多少緩和してくれた。

相手のラス1ピクシーに地割れを5発外して負けたことに切れていたら、次のピクシー戦では7発外して負けをもたらしてくれた。自覚が💩なので勝率も選出率も💩。こいつが当ててればまだ舞えた。💩。

グライオンのためにこいつを入れたはいいけど、結局グライオン+エアームドの並びは一度も崩せなかった。💩。

 

《選出率等》

※画像はiOSアプリ「ノートちゃん」

選出率、勝率

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選出率、先発率

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並び分析

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KP、被選出率

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KP、敗北率

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特に被選出率とか敗北率は体感と実際の数字でずれてたりするので、今回結果出せたのはノートちゃんのおかげと言っても過言ではない(宣伝)

 

《感想》

2体のメガエースに耐久の安定したポケモン達を添えているため、エース@2の形で柔軟な選出ができ、どのパターンでもそこそこ安定したサイクルが可能なのが肌に合っていた。

しかし、役割志向のパーティであるため、絶対に無理なポケモンはほとんどいない一方で、重いポケモンが複数体いると4体選出したくなる場面があった。

さらに道連れや積み技を誰も持っておらず、ジュカインを除いて低速に集まっているため、いわゆる誤魔化しの効かないパーティだった。「勝てる相手には勝てる」パーティ。勝率のムラはこういうところの問題かなあと思う。

ちなみに1740でホルードマンムーに変えてから2024までは22勝5敗。そこからはズルズル溶かして再び2000を見ることはありませんでした。

シーズン始め頃にSDでガルーラをジュカインで威張り殺して遊んでた自分を殴りたい。

悔いが無いと言えば大嘘になりますが、ずっと目標にしていたレート2000を達成できたことは本当に嬉しかったです。受験のためしばらくはポケモンから離れてしまいますが、SMでは2100目指していきたいですね。今回の構築は環境に一回り遅れた構築だった気がする(CDG4にはめっちゃ強い)ので、その辺の視点も持てるようになれたらなあと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。何かあればコメントまで。