麓からは見えない頂上

ライトゲーマーがひとりごつだけ。

日記

浪人する意味、決意

 

3/28付けの下書き(タイトルだけ)が残ってたので消化したい。今書いて意味あるのかってのはまあアレ。

 

まず僕は中学受験も高校受験も第一志望落ちてて、ここで踏ん張って成功経験を獲得しておかないとこの先を生きていける気がしなかったってのが1つ。

合格発表から1週間くらいは"現役でその大学に行く"夢が一生叶わなくなった絶望に打ちひしがれてたけど、"一浪でその大学に行く"チャンスも今年だけだと思ったのが1つ。

後はもう単純にその大学に行きたい。どうしても行きたい。そこで勉強したいしそこで遊びたいしそこで勉強したい。これもまた1つ。

 

去年は受かったらいいなあくらいの実力だったけど、今年は受かってしかるべきと言えるだけの実力を付けていく。

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

ついでに、高校受験でそこそこの私立蹴って地方公立に進んだ理由についても、忘れないようにメモしたい。

 

前提として、第一志望は国立だった。そこに落ちて、進学先候補に残った私立と地方公立を比べたとき、公立の方が僕の望んでた国立の校風に近いと思ったこと。これが一番大きい。

その私立のゴリゴリの体育会系のノリもキツそうだった。あとギリギリになってやっぱり男子校ってヤバくね?ってなったりした。

くだらないことだけど、国立落ちたから受験終わり、受かってた私立に進もうってのが気に食わなかった。負けて終わりたくなかった。

ここまでは全部記憶にちゃんとある話。あと1つは後付けで、今(浪人中)回顧して思うことだけど、多分勉強にウンザリしてた。当時は特にやりたいこともなく、勉強はそんなに頑張らずにそこそこの結果が出るから気持ちいい、くらいのモチベーションだった。私立の受験特化の雰囲気が好きになれなかった、行く気になれなかったんだと思う。受験特化の学校じゃなくても、行きたい大学には行けるだろうくらいの驕りもあった。

結局、自由を掲げたのんびりした校風の中で、やはりそんなに頑張らなくてもそこそこの結果が出る環境で、僕は自由に殺された。倫理の教諭が入学式で語った"自由の刑"なる大仰な言葉の真意は、浪人して2月ほどで漸く知った。

 

 

 

 

 

 

 

会心のポエム。

推敲せず一気に書き上げたので、"頭がおかしくなって日本語すら怪しい浪人"感出てるんじゃないですかね。

ところで"推敲"の語源のおっさん、"推す"と"敲く"で散々迷った挙句に科挙落ちたってマジ?推敲ってやっぱゴミだわ